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堺正章が取締役を務める「BH Auction社」がオークション詐欺

ターゲット 堺正章
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時は2018年1月12日、

 

 

『東京オートサロン・オークション with BH Auction』という、

 

 

希少価値の高いコレクションカーを対象としたオークションが開かれた。

 

 

 

当日は、堺正章(73)が、『BH Auction社の名誉顧問』という肩書で登壇し、挨拶を行った。

 

 

 

そのオークション会場で売買された「ビンテージZ」と呼ばれる、希少性の高いフェアレディZが売りに出された。

 

 

この名車を落札した人物が、同社に対して裁判を起こす騒ぎになっている。

 

 

ことの発端は同社社長の武井真司氏(50)が、この車を「新車同様」、「一旦買って海外に売れば数百万円の利益が確実に出る」などと言って、落札を勧めたというのだ。

 

 

堺正章のビッグネームに釣られて購入を決意した人物に届いた車は、新車とは程遠く、エンジンさえかからないひどい状態だったという。

 

 

 

案内された内容と相違があるとして落札者が武井社長に詰め寄ると、「現車も確認せずに買う方が悪い」「これは納屋物といって、業界では普通」などとはぐらかし、まるで買った側が悪いというような横柄な態度だったという。

 

 

 

この対応にたまりかねた落札者が同社を相手取っての裁判騒ぎになっているのだ。

 

 

 

有名人を使って事実と違うものを売りつけるという手法は以前からあるが、数千万という値段も多くつくビンテージカー市場でそれをされてはたまらないだろう。

 

 

 

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1件のレビュー
ミッチーさん

元々このオークション自体の運営が怪しい。 既に売却されたクルマを出品して、価格を釣り上げて身内で落札して、いかにも高く落札した様に見せかけたり、競売相手が実在しないのに、電話で相手がいる様に見せかけて、高値で落札させたりしているとのうわさが絶えない。おそらくA氏もこの手で高く買わされたのだろう。 既に、警察が内偵していた、との情報もある。

2020年03月08日 08時01分