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【令和恐慌突入】増税後の景気低迷にコロナウイルスのダブルパンチで日本終了のお知らせ

ターゲット 日本経済
新鮮度
(3.3)

 

中国発の新型コロナウィルスが世界に波及している。

 

日本においても新たに10人同時の集団感染が確認され、ウイルスの拡大はとどまることを知らない。

 

今回のコロナウイルス騒動による経済への影響が懸念されているが、日本国内は相変わらずのほほんとしている。

 

 

しかし現実は「令和恐慌」とでも命名されうる大変な事態が造成されつつある。

 

コロナウイルスの日本への影響は観光業だけでも数十億円規模と言われているが、打撃を受けるのは観光業だけではない。

 

家電メーカー、自動車メーカーなど、およそモノづくりの大手企業で中国に工場を持っていない企業はない。

 

 

現在中国ではあらゆる分野の工場が閉鎖、もしくは減産などで生産力が著しく減少している。

 

 

それによる日本のモノづくり企業への影響も多大なものになるといわれている。

 

 

日本はただでさえ2019年10月の消費税増税で早くも新たなデフレ局面に向かおうとしているその矢先にである。

 

 

 

政府発表で、去年12月からの四半期で、小売業が3%以上も減っている。過去二回の増税によるインパクトの二倍の数値をたたき出しており、

日本のさらなるデフレ突入の可能性が大である。

 

 

コロナが無くても、ただでさえ日本の屋台骨がぐらついている中、このような想定外の事件が起こるのは、非常に危険である。

 

 

次の恐慌の引き金はやはり日本発になるかもしれない。

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